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マミーマイト教室の知能教育レポート:2
知研式知能検査
知能指数・精神年齢の個人別記録表
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2010/5/14
当教室の知能テスト結果レポート

・外部生・初回受検者向け1 田中ビネー知能検査X/PDFファイル
・外部生・初回受検者向け2 知研式因子別知能検査/PDFファイル

・在籍生向けの記録表見本 2年目以降の記録表見本/PDFファイル
知能検査の記録 見本 (在籍2年目以降の生徒さん用)
マミーマイト教室
個人別記録表1頁目
※教育期間 = 入室日 → 最終検査日
備考: 上記の最終検査日、および精神年齢の数値は田中ビネー知能検査によるものです。
IQ知能指数の推移
精神年齢・知能指数の記録表
※検査法は原則として、知研式・因子別知能検査(知能研究所)を使用
V=田中ビネー知能検査V(ファイブ) および 87=田中ビネー知能検査87' は参考値
知能指数グラフ・知研式 知能指数グラフ・田中ビネー
注意事項 ・(財)田中教育研究所の田中ビネー知能検査は因子別検査とは異なる総合検査。因子別指数はありません。
・異なる検査法による指数を単純比較することはできませんが、当教室では参考値として併用しています。
・幼児の知能検査においては、検査日の体調、検査環境への慣れなどが大きく影響することにご留意下さい。
精神年齢、知能指数は、あくまで「検査日時点における知能の発達段階」を便宜的に数値化したものです。
・幼児期における知能の発達は体の成長と同様に個人差が大きく、今後の環境・教育により変化します。
・次ページ「
MA:精神年齢の推移」もご覧下さい。知能の発達をより視覚的にグラフ化しました。
【解説】 知能についての概念・定義は様々ですが、知能因子論(肥田モデル)では知能を活動領域
分け、それぞれ異なる能力(全部で24種類の
知能因子)の総合的な働き・集合と考えます。
活動記憶(記憶力・覚えること)と、思考(思考力・考えること)の2つに分けられます。
領域は覚えたり、考えたりするための「材料」のことで、記号・図形・概念の3因子からなります。
記号(数・色・音で考えたり、覚えたりする能力)図形(物の形で考えたり、覚えたりする能力)
概念(言葉の意味で考えたり、覚えたりする能力)
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2ページ目
個人別記録表2頁目
精神年齢の推移 ※精神年齢の伸び : 前回検査からの年換算(12ヶ月当たり)の伸び
精神年齢の記録表
※検査法は知研式 ・V=田中ビネー知能検査V ・87=田中ビネー知能検査87'
精神年齢の推移グラフ
【解説】 精神年齢(MA:Mental Age)は知的能力が、何歳の人の平均的な能力に相当するかを数値化したもの。
知能年齢、発達年齢とも呼ばれ、幼児の知的発達段階を見る際には知能指数よりも感覚的に理解しやすい概念です。知能指数 IQは、この精神年齢 MAを、生活年齢・実年齢(CA:Calendar Age)との比率で表した数値。MA:精神年齢(知能年齢) ÷ CA:生活年齢(実年齢) × 100 = IQ:知能指数
個人別コメント欄
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コメント: 知能検査(IQテスト)は、「その人の知的な能力は実際の年齢と比べてどうか」を判定します。
言語の発達や論理的な思考に関する各種のテストによって「知能水準」「発達水準」を推定し、数値化しますが、その際の目安となるのが「精神(知能)年齢」です。
幼児の場合、検査時の感情や体調、検査環境などによって、結果に大きな差が出やすく、さらに言語能力の発達差が大きい低月齢児では、個人差が大きく出る傾向があります。
また、数値が高くても学習障害等のトラブルを生じている場合もありますので注意が必要です。
知能指数は検査時点の発達段階を数値化したもので、固定的なものではありません。
しかし、一般に8歳頃までの数値がその後に大きく伸びる例は少ないと言われます。このことは幼少期の環境や体験、適切な教育の重要性を示唆しています。それだけに、知性の感受性期ともいえるこの幼児期においては、過度な知識偏重教育、過干渉、遊びや実体験の欠如など、知能と情動の望ましい発達を阻害する様々な要因に注意しなければなりません。

次に、入室から継続して知能テストを受けていただいた
生徒さん達の記録で知能教育の効果を検証いたします。
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